政治とtwitterの関係性
最近、政治とtwitterの関係性を論じる記事が増えてきていますね。
河野太郎議員が「twitterをやらない理由」をブログ記事にしたことを挙げて、おもしろい指摘をしています。
マーケティングの視点から考えると、誰かがわざわざ、その商品やサービスを使わない理由をあげる、ということは、逆に言うと、それくらい、大勢が使うことが一般化しつつある、ということであり、パブリシティという側面から、大いに歓迎すべき展開です。
該当の河野太郎議員の記事はこちらです。
河野太郎議員は自身がtwitterをやらない理由として、以下を挙げています。
- メルマガやブログと比べてやっている人が少ないから。
- 携帯でメールを打つのが苦手だから。
- ツィッターは双方向性でない。
- 時間を取られそうだ。
これについて、KNNの神田さんが返信形式でブログ記事。
河野太郎公式サイト | つぶやかない理由 - KandaNewsNetwork
やっぱり、やってみるに限りますよね。
「やってみて、判断ください」な姿勢にならざるを得ないかも。
ただ、twitterって、すぐによさが分からない可能性があるので、微妙ではありますが。
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2009年12月28日|
カテゴリー:twitter Tips

